からつの特産物 梨

写真:梨 箱詰め

JAからつ管内で生産される「梨」の栽培地は、北波多地区志気の山中に位置しています。肥沃な土地、生活廃水などの影響を受けていない天然水で育った梨は風土豊です。

ぜひご賞味ください。

JAからつ管内の「梨」生産品種
品種 販売時期 性質・特徴
幸水 ハウス 6月下旬~7月 早生種の主力品種であり、お盆前の需要の大半はこの梨で占められています。糖度が高く酸味がないため、広く日本全国で愛される日本梨の代表です。
トンネル 7月上旬~8月中旬
露地 8月中旬(お盆前後)
豊水 トンネル 8月中旬(お盆前後) 晩生種
若干酸味があるが、それ故に早生種にない個性と長い期間太陽の光を浴び12度以上の甘味、大果実、食味を誇ります。
露地 8月下旬~9月
新高 露地 10月上旬~11月 晩生種
びっくりするような大果実が自慢です。なんとも言えない甘い香りと、サラダにもってこいのシャリ感も自慢です。日持ちが良いため、長期保存に適しています。
愛宕 露地 11月~12月上旬 愛宕(あたご)梨は、「二十世紀梨」と「今村秋」の間に生まれた大粒種で、肉質が柔らかく、甘味が多いのが特徴です。大きいものでは1個1.5kgにもなります。日持ちが良いため、長期保存に適しています。
梨の話

 梨は古来漢方では薬効のある果物とされ、利尿作用や解熱作用、喉の渇きや痛みを癒す作用があると言われています。高血圧症の方には体からナトリウムを排出するカリウムが含まれています。また消化促進効果があり、朝食べる果物としては最適です。

 

 

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