からつの特産物 米

 JAからつは山海に恵まれた風光明媚なところです。中腹から山間部では棚田が形成され清流を利用した美味しいコシヒカリが生産されています。平坦部では『夢しずく』を中心として減農薬・減化学肥料の特別栽培米を生産しています。
 
 消費者のみなさま方へ安心・安全の『からつ米』を提供しています。

 

□主な品種

コシヒカリ

夢しずく

ヒノヒカリ

たんぼの夢

ヒヨクモチ

□栽培面積

1,358ha

715ha

510ha

185ha

50ha

 

浜野浦の棚田のある玄海町の取り組み
 

浜野浦の棚田(玄海町)
   山間部特有の昼夜の気温差を活かし、豊富なミネラルを含む粘土質の田んぼに早期田植えを行います。近年は特に、地域の自然を守る会を作り、減農薬低化学肥料による食味数値の高い良質米生産を目指し地域一丸となり頑張っています。
 
  今年も、棚田の自然と長年の栽培経験を活かし美味しいお米が出来ました。美味しい新米はお近くのお米屋さんで「JAからつ 上場産・新米こしひかり」とご指名下さい。

トピックス

町切水車(ちょうぎりすいしゃ)のある相知町の取り組み

 


町切の水車(相知町)
   相知町町切地区では、田植えのシーズンになると、松浦川水系厳木川の町切堰から取水した用水路に、 農業用水を確保するための水車が取り付けられます。この町切水車は江戸時代初期からの歴史があり、唐津藩の記録にはすでに8基の水車が稼動していた、とあ ります。高度成長期にはポンプの普及などで2基にまで減ってしまいましたが、10年前より住民が中心になって復元。現在、5基の水車が取り付けられていま す。16~18枚の羽子板の横にひしゃくが取り付けられ、用水路から、2m以上高い場所にある水田まで稲をはぐくむ「命の水」として、田んぼを潤します。

 町切水車は田植えの準備が始まる6月初めから水をくみ上げ始め、刈り入れ前の9月中ごろまで回り続けます。伝統の農法を受け継いでいるほか、水車のたたずまいが地区の名物にもなっています。

 小・中学校の環境学習にも活用されている所が評価され、18年度農水省が主催した「美の里作りコンクール」で審査会特別賞、19年度さがテレビ主催の環境大賞優秀賞を受賞しています。

 このようなことから、水資源の有効活用と水辺の環境保全のために活動しています。

 

 

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