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柔らかさが自慢/相知高菜保存会設立

協力しながらブランドかを進めることを確認。
協力しながらブランドかを進めることを確認。

JAからつは、唐津市相知町で昭和30年代まで盛んに栽培されてきた「相知高菜」の生産を増やそうと地元農家と協力しながら力をいれてきました。29日、生産者やJA関係職員、県・市職員ら28人は「相知高菜」を守りながらブランド化を実現しようと相知高菜保存会を設立しました。

「相知高菜」は、九州で主流の「三池高菜」と比べると収量は約2割程度少ないが、葉茎は柔らかく、漬け上がりがきれいなのが特徴です。「柔らかいので、お年寄りにも食べやすい」「香りも良く辛みのバランスも良い」とJA直売所では好評です。

生産者は7人で60アールを栽培。収穫を3月から控え、20トンの収穫を見込んでいます。数年前までは自家用に細々と栽培する程度だった高菜をJAと県機関(農業改良普及センター)、農家で協力しながら3年がかりで品種選抜をして種を増やしました。

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